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2006-01-17

著作権より大事な事は

久々にシリアスに語ってみます。

先日、私がよく訪問するイラストサイトへ行ってみたところ、「自分や同じジャンルのサイト仲間のイラストが無断で使われている」との事で、とあるブログのURLが、反転で隠して載せてありました。(このURLの記載はすぐに削除されました) 私もそのブログをのぞいてみましたが、日本語ではありませんでした。

日本のウェブサイトで描かれたものが、その他の国で無断で使用されている事はよくあるようです。もちろん日本国内でも多少はあるはずです。そういう事をする人たちのほとんどが、著作権についてよく知らなかったり、少しは知ってはいてもそんなに悪い事をしているという自覚が無かったりするのではないかと思います。私もインターネット初心者だったころ、気に入った画像をダウンロードして、MSNメッセンジャーのアイコンに使ってしまったりしていました。知らなかったから許される、というわけではありませんが、ネット初心者には知らない事だらけで、何からどうすればいいのかもわかりません。「知らない事があったら、質問する前に自分で調べる」というルールが、最近では一般的ですが、初心者にはそれすらままなりません。特に日本以外の、インターネットが普及し始めて間もない国では「著作権」という言葉もあまり身近ではないのではないでしょうか。

ただ、私が一番気になったのは著作権云々ではなく、無断で画像を使われた方の一言でした。

「所詮、○○の国の人だし・・・」

自分の描いた絵を、無断で使われるという気持ちも、わからなくはありません。ですが、特定の国の人を差別するような発言は、著作権侵害よりももっと深刻じゃありませんか?日本人だって、知らずに無断転載等をしている人はいるんです。そういう人たちを、「所詮日本人だから」って説明しますか?

日本人は、他国の人を軽蔑する傾向が少し強い気がします。「自分の国が一番」という考えが強すぎるのではないでしょうか。もちろんどの国の人も、自分の国が良い国だと信じて、主張する権利はあります。でも、他国を落とす事で優越感に浸るのは間違いでしょう。

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2005-12-14

Fall Quarter is over!!

FromEnjoy!  Passしました。一安心です。親と進路について話しましたが、私の要望には、応えてくれるのではないかと。ただ、やれるかやれないかは自分次第。

2005-12-12

英語のほうについて

ちょっと前から復活していた、Glosriga! Enjoyですが、記事をある程度ためてから、こちらでも紹介しようと思っていました。が、ちょっと思うところがあって、こちらで触れてしまいます。

英語スキルアップのためにと思ってはじめたEnjoy。一度目は、一日坊主で終わりました(笑、えない) そして今回、前よりは順調です、が、まだまだ。副題「think in English!」にもあるように、せめてブログを書いている間だけでも、頭のなかで考えている事も英語になるようにと思ったのですが、書かないのでは意味がありません。日常生活をずーっと英語頭で過ごすのはちょっと無理があるので、せめて一日一度くらい頭の中を英語だけにしたいのですが。

そこで、ありがたい事に結構日々、何人も訪問者のあるこちらで紹介して、Enjoyのほうの訪問者もちょっとだけ増えればば、「書かなきゃ」という緊張感も生まれるのではと思ってこちらに持ってきたわけです。こちらには、多いときで十数人又は数十人、少ないときでも、数人は訪問者がお見えになりますが、Enjoyのほうは、0という日々が続いています(書いてないんだから仕方が無い)。日記なんだから、人が見ていようが関係ない、という人もいるとは思いますが、Web上で公開している以上、やっぱり、見られる事を意識して書いてしまいます。私の場合は、誰かが読んで何かしら感想を持ってくれればいい、と思っています。自分の中で起こった感情が、自分の中だけで終わってしまわないで、名前も知らないかもしれない誰か一人でも共有してくれればいいなと。

と、話がずれましたが、要するに、お暇な方はEnjoyをちょこっとのぞいてやってくださいませ。

あ、それから、私には誰が訪問したかなんてわかりませんから、どうぞ恥ずかしがらずに(笑)

2005-12-08

落ち着かない。

気がついたらもうFinal testの時期ですよ。私がまじめ(?)に出席して、Failなんて事はまずありえないと思っていたら、普通にやばいです。余裕でunder80%です。このままだと、finalだけで挽回というのはちょっときついかも・・・。奇跡が起きる事を祈って・・・(じゃなくて勉強しろよ!自分。)

finalも心配ですが、私は今学期が終わってしまう事のほうが鬱で仕方がありません。本当に今学期は楽しかった。クラスメイトも大好きな人がたくさんいます。インストラクターも大好きです。こんなに問題の無い期間というのは、私の人生では非常に珍しいので、逆に不安だったり。私には悩みがつき物ですから。もしや嵐の前の静けさというやつか。ひ~、大変な事が起きませんように。

ただ、今学期がすごく楽しかったのは、クラスメイトとインストラクターに恵まれたからだけではないと思います。先学期(春)から引き続き同じクラスの人も、何人かいるし、先学期嫌いな人がいたとかで、も、ない、し、、、やっぱり自分の気持ちの持ちようが一番影響するのだと。先学期はいろんな悩みがあって、自分で雰囲気をぶっ壊す要因も作ったし(ばか。)

――結論。楽しくいきましょう/

ああ、それにしても、このクラスみんな分かれちゃうのは嫌だな。すごく仲のいい子はともかく、一緒に出かけたりはしない人は、クラス違うとぜんぜん合えなくなっちゃうし。failしたら本当にみんなと別れちゃうよ。final気を引き締めないと(でももう、いくつかは明日に迫っている!!)

で、なぜ落ち着かないかって、やっぱりfinalとか不安だからでしょう。クラス平均はunder80%です。このままだと、クラスの半分が落ちます。みんなー、がんばろ♪

2005-12-01

A hó Csak nézd、

タイトル A hóはハンガリー語で「雪」です。

雪が降りました。今日はハンガリーの合唱がずっと頭の中でなっていました。癒されたい人はぜひ、聞いてみたください。私がCDを貸し付けます、というか押し付けます。

こんな雪の日に限って、徒歩で学校へ行ってしまった私。教科書も忘れたので(Researchの続きかと思っていたのに違いました)お昼休みにいったん家に帰る事にして、午後の授業に遅れました・・・。

すぐに止んでしまうだろうとたかをくくっていましたが、予想外に降り続けて、結構積もってしまいました。去年は全く降らなかったのに。明日はTOEFLを受けに、Freewayを北へ一時間ほど(交通状況が良ければ)走らなければなりません。TOEFLの結果がどうこうより、とにかく無事に帰って来られますように。

ハンガリーの話をもうちょっと。ハンガリーは、長く旧ソ連などの支配下にあった事と、冬が厳しく長いため、暗い印象の詩や歌が多いようです。私のお気に入りの歌も、壮絶な「生」(死といったほうがいいかもしれない)、神への畏敬など、重いテーマのものが多いですし、民謡も「I shall die, I shall die」なんていうのがあるほど。日本の五木の子守唄とか、そういうものともまた違う憂いがあるように思います。私が主に聴くのは、現代クラシックの作曲家の作品ですが、こういったハンガリーの世界観を、非常に繊細に表現していると思います。もう一度言いますが、ぜひ聴いてほしいです。

2005-11-17

幸せ・・・・な家庭

先週末、うちの両親はデートに行ったそうです。いいなぁ。(私も誰かさそって!!男女問いません。) 「最近は毎日てんきがいいよん」だそうです。(これは「てんきがいいよ。」って打とうとして間違えたんだろうか。よくうちの親は「?」を「・」と打ち間違えたりするし。それにしても「。」と「ん」のキーは二つも離れてるし、この後も引き続き「よん」って言ってたし。多分デートで浮かれてたんだろうな。) こっちは毎日、雨やら霧やらすごいってのに・・・。

家は相変わらず平和なようです。ゆで卵を黒焦げにして、「あなたが火を止めなかったからだ!」とお互い本気で責め合っているような、そんな平和な家庭です。(実際ゆで卵を作っていて水がなくなって卵が破裂するなんて話、聞いたことなかった)

先日は朝起きたら、親からメッセンジャーのメッセージが。「おはー。」・・・見たときはもう、オフラインになっていました。

この家に生まれてよかった。

2005-10-27

将来

自分は将来何がしたいのか、ちゃんと決まっている人ってすごいと思います。留学している人はみんな決まっているのかと最初は思っていましたが、どうやら違うようです。将来何がしたいかまだ決まってないけど、とりあえず帰国子女は就職に有利かも知れないからという理由の人も少なくありません。

私も最初の目的は、ハンガリー語を習いたいという理由でしたが、今は英語だけで精一杯だし、ハンガリー語をやっても生かすことが難しそうなので、そちらの方向は消えて、とりあえず留学しているという感じ。英語クラスに、もう一年もいます。ここの英語クラスは、卒業するのに2~3年かかる人もいるとか。でも、たいていの人はTOEFLの点数をクリアして、さっさとアカデミックへ行くのが普通でしょうか。

かなりハードな毎日ですが、それほど英語のスピーキングの能力は上がっていません。私は日本語ですらあまりしゃべれないので、スピーキング力が人より劣るのは仕方の無いことですが、同期で入ってきている人たちがみんなしゃべれるかというと、そうでもありません。私よりできていない人はいませんが、一年間アメリカに住んでいるとは思えない人が結構います(ごめん)。でも、その人たちは頑張っていない訳ではありません。宿題もかなり出るし(でも今学期はだいぶ楽かも)、授業を5回休んだらPassできないらしいし、何より寝る間を惜しんでまでがんばってた人が落ちちゃうくらいの難易度の高さ。みんなそんなに遊んでいる時間は無いはず。

うちの学校は留学生がものすごく多く、今年は200人くらい入ったとか(聞いた話なので定かではありません)。それだけ有名ということなのでしょうか。でもたくさん生徒が入れば入るほど、授業の質が落ちるともいえるでしょう。昔がどうだったかは知りませんが、先学期は、途中でいなくなった人がちらほら。私もその一人。授業を受けて、身についていることがほとんど無いように感じました。このまま下がり続けると、生徒の数も多いわけだし、悪い評判が回ってしまうのではないでしょうか。授業料も高いし、いいとこなしです。私が心配してやる義理もないし、意味も無いことだし、ほうっておけば良いのだけれど。

将来の話に戻すと、私はもし結婚しても(結婚できないこと前提!)働き続けたいと思っています。そのために、いま何をするのが良いのかかなり難しいところです。手に職をつけるのは一番確実だし、自分の性格にも合っていますが、それなら日本でやるのが一番のような気がします。いま一番、私の中で有力なのはビジネス。ただ、かなり上に行きたいなら、四年制大学はもちろん大学院まで行かないとだめらしいですが。一部の人には、「女の人はそんなに働かなくていいんだから、学歴なんて重要じゃない」といわれますが、今はそういう社会じゃないでしょう?日本にいる友達は、こちらにいる人より一生懸命(学歴取るのに)必死になってるのでは?

とにかく私は、男性に頼って生きていくのはまっぴらごめんです。対等に助け合うのが一番。できれば私の母のように父より高収入になりたいと思っています。

2005-09-22

さわやかに起床、そして・・・衝撃!

少し早めに起床しました。とてもさわやかです。そして洗濯をして、朝ごはんをつくって、クッキー作ったり掃除したり、ほとんど主婦みたいな暮らしです。これはこれでかなり楽しんでいるけど、もうすぐ新学期。学生に戻ります。私の得意技、不安を期待と勘違いして乗り切ります。いい加減英語クラスを卒業しないと。

でもそれより何より、私の一番の課題は「もっとたくさんの人と付き合う」ことです。みんな私のことを、知らな過ぎです。もっとみんなに私の魅力を知ってもらわなきゃ。何も自分がすばらしい人間だと言ってるわけではなくて、良いところも悪いところも含めて、理解してくれる人が増えるようにいろんな人と付き合いたいなと。はい、皆さんどーぞよろしくm(_  _)m

そして、衝撃!

Wi○M○がさぁバーを停止しました。(検索に引っかからないように伏せてます)兄からの連絡で知りました。結構お世話になってただけに、ショックです。もにターまで完備してやりこんでたのに・・・。これのおかげで、パソコンについての基本的&マニアックな知識がごちゃごちゃとつきました(かなり偏ってます)。これを機に、パソコンから少し距離を置こうか、オタクにならないうちに・・・。

2005-09-08

日本での思い出

とにかくボ~っとしていました。ひと月以上いたのに、昨年の冬休みの2週間足らずよりも内容が無いよう、といったところでしょうか。

でもそんな中、家族と一緒にすごせた事はとても貴重でした。大人になってしまうと、なかなか一家団欒と言うのも難しくなるだろうし、何より兄とはもう、そう長くは一緒にいられないだろうと。いつまでもここが、帰るべき場所であれば良いなと思いました。(なーに、クモが出ようがゴキブリが飛び交おうがカーペットにナメクジの足跡がついていようが虫図鑑に載っていない様な虫に遭遇しようがムカデが足をよじ登ってこようが・・・)

思い起こせば去年の夏、いざ留学と言うときになって、急にこの家族の団欒から抜け出すのが悲しくなったものでした。親とはともかく、兄は就職して家を離れ、一緒にお昼ご飯を作ったりお夕飯を食べたりドライブに連れて行ってもらったりなんて事はもうないだろうな、と思って人知れず、飛行機の中で涙したものでした。

で、その年の冬休みのときに帰ったら、兄は家にいました。そして今年の夏も、いました。この野郎、人の涙を返せよ・・・。

そんな兄が、私は大好きです。

↓アルバム?↓

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2005-07-26

押したくなっちゃう子供の心理

最近毎日のように、最寄のスーパーまで歩いています。数分店内を歩き回って(何も買わないことがしばしば)往復1時間半程度。とても良い運動になります。

今日は信号のところで、小さな子供とお母さんに会いました。ここで、少し迷ったのが、押しボタンを押すか、押すまいか。私の方が断然、ボタンの近くにいます。でも子供って、ボタンはとにかく押したいもの。押させてあげるのが道理では・・・。でも、暗くなってきたし、早く帰りたいし、押しちゃえ。と、押してしまいましたが、案の定、その子は私が押した後に、何度も何度もボタンをたたいていました。・・・ごめんよ~、早く帰りたかったんだよ。(でも結局、家に着いたときは真っ暗でした)

子供ってボタンが大好きです。もちろんボタンを押すのが。私も小さいとき、その「押したい心理」に負けて、ちょっとした問題を引き起こしたものでした。

あるときガソリンスタンドで、何かの機械のボタンを押したら、ぐぉ~、と何かが始まってしまって、店員さんがあわてて飛んできました。もちろん私もおおあわて。

    その後、「手をふれないで下さい。」という張り紙が張られました・・・

またあるとき、美術館で、壁にあった何かのスイッチを押したら(芸術作品のひとつではなかったことは確か)、天井が動き出した!!!

    そっこー逃げました・・・

ああ、子供って楽しいな。子供のときは気づかなかったけど。